簡単な英語勉強法を探す人が多いのですが、それは、この国の英語教育の弊害なんじゃないかと思います。
いつまでたっても、英語が出来ない、むしろ、いやになる嫌いになる、ということが起こります。
これは、教育の問題かもしれませんよね。
しかし、忘れてはならないことがあります。
最低限の努力はしなくちゃならない、ということです。
日本人が漢字を覚えることにも努力が必要です。プログラミングを覚えるにも努力が必要です。
高いレベルに行きたいのなら、それ相当の努力が必要になります。
英語も同じです。そこをショートカットすることは出来ませんが、英語では、どの努力をしないで出来るだけ簡単に、という雰囲気が蔓延しています。
これは、教育とは別に、英語ビジネス業界の由々しき問題ではないでしょうか。
最低限の努力をするのに、最適のテキストは、NHKのものではないかと思います。
こちらのブログで、良い記事がありましたので、ご紹介します。
こちらの記事では、NHK英会話のテキストが勧められていました。
たしかに、書籍としてまとめられていると、余計なものが省かれていて、勉強に集中できると思います。
ただし、英語では、脱線することもまた楽しいので、コラムや、ジョーク、クロスワードパズルなどの入った、通常の月間テキストでも良いんじゃないかと思います。
